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札幌交響楽団から年賀状をいただきました。
マエストロの予定は今年も充実していますね。楽しみです。

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今月発売のレコード芸術2013年1月号に、先日発売された札響との「新世界」のCD評が掲載されています。評者の宇野功芳氏と金子健志氏共に「推薦」とし、今月の特選盤となっています。

宇野功芳氏の評
『新世界』の第1楽章序奏部は速めのテンポで良く流れ、良く歌い、まことに快い。ティンパニにソロは随分渋く古風だが、その代わりにバスが効き、ヴァイオリンのクレッシェンドが効き、一筋縄ではいかない。・・・・・


金子健志氏の評
娯楽的名曲として、通り一遍で演奏されがちな『新世界』を、これほどじっくりと歌いこんだ演奏で聴くのは久しぶりだ。エリシュカの音楽の作りは完全な”語り口調”で、エピソードごとにフレーズの区切りを付け、バラード風に進めていく。・・・・・


連載「日本のオーケストラを聴く」では札幌交響楽団が特集されており、付録のCDには、2012年4月の定期演奏会におけるドヴォジャークのスケルツィオ・カプリチオーソが全曲収録されています。
先日の名曲コンサートは、大変な名演でした。日経新聞でも「冬本番、北国のオーケストラが熱い! 山形響と札幌響、ドイツ音楽で名演競う」(12/4記事)との見出しで詳細に報じられていました。エリシュカといえばチェコ音楽の権威ですが、ブラームスやベートーヴェン等、独墺系音楽についても大家として高い評価を受けております。

そして、今年は年末恒例の第九で、札響に遂に登場!
いよいよ今週末です。まだ席があるようです。エリシュカのベートーヴェンが聴けるのは札幌だけです。この冬最も注目される第九です。どうぞお聴き逃しなく!

■札響の第9

12月8日(土) 9日(日) 各日午後3時開演 札幌コンサートホールKitara大ホール

指揮:ラドミル・エリシュカ

独唱:安藤赴美子(ソプラノ)、手嶋眞佐子(メゾ・ソプラノ)、望月哲也(テノール)、黒田博(バリトン)

合唱:札響合唱団、札幌アカデミー合唱団、札幌放送合唱団
合唱指揮:長内勲


曲目:ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付き」


チケット:全席指定 S6,000円 A5,000円 B4,000円 P2,000円(合唱の後ろ、Pブロックのお席です)
     学生B,P1,500円
     ※札響会員 各席10%引き 学生除く

チケット取り扱い
Kitaraチケットセンター 011-520-1234
道新プレイガイド
大丸プレイガイド 011-221-3900
JR北海道みどりの窓口・ツインクルプラザ
チケットぴあ(パルコB1F、コーチャンフォーなど)

エリシュカの第九

エリシュカ&札響によるライヴ録音第4弾となるドヴォジャークが11月14日に発売となります。
ジャケット写真も公開されています。

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ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 作品95 「新世界より」
ドヴォルザーク:交響詩「野鳩」 作品110

ラドミル・エリシュカ(首席客演指揮者)指揮 札幌交響楽団
(2012年4月27-28日 札幌コンサートホールKitaraにてライヴ収録)

メーカー:オフィス ブロウチェク 
レーベル:パスティエル
品番:DQC956
定価 2,500円 (税込)
発売日:2012/11/14

エリシュカ・ファンサイトでは、予約注文受付中です。
http://members3.jcom.home.ne.jp/eliskafan/order.html


参考リンク:
エリシュカ&札響のオール・ドヴォジャーク・プロ

エリシュカ ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」 ほか 札響 548th 定期演奏会 4/28





今年、マエストロは、英国ドヴォジャーク協会の副会長(Vice-President)に就任しております。一種の名誉職ですが、伝統ある協会の役員に選ばれた意味は大きいでしょう。公式サイトの右上に名前があります。スーク、マッケラス亡き後の会長はビエロフラーヴェク氏が務めています。


英国ドヴォジャーク協会
http://www.dvorak-society.org/

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